2010年04月29日

無登録で未公開株販売 経営コンサル会社元社長ら逮捕 17億円売り上げ(産経新聞)

 未公開株を無登録で販売したとして、警視庁生活経済課は23日、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、平成20年1月に経営破(は)綻(たん)した経営コンサルタント会社「シーエーアイ」(東京都新宿区)元社長、黒沢泰容疑者(59)=中野区南台=と元幹部の計4人を逮捕した。同課によると、同社は16年10月〜20年3月までに全国の顧客770人に未公開株計3千株を販売、約17億円を売り上げていたとみられ、同課は売上金の使途の解明などを急ぐ。

 同課によると、黒沢容疑者ら2人は容疑を認めているが、残る2人は否認している。

 同課の調べでは、シー社は無登録で19年5月から12月までの間、都内の無職女性(66)ら12人に、21年に経営破綻した広告企画・制作会社「ディー・ジー・コミュニケーションズ」(港区)の未公開株57株を計約3390万円で販売した疑いが持たれている。

 シー社はディー社の未公開株について「人気アニメキャラクターを使った英語教材を扱っており、株が上場されれば間違いなく2〜3倍ぐらいもうかる」などと持ちかけ、顧客に1株50〜60万円で販売していた。シー社は15〜20万円で未公開株を仕入れていた。

 ディー社は19年6月、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」のキャラクター使用契約を都内の出版会社と結び、学習教材などを提供していたが、契約に反してディー社の事業広告にキャラクターを使うなどしていたという。

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2010年04月22日

ホッキョクグマ、道具を使って餌取り 天王寺動物園(産経新聞)

 大阪市天王寺区の天王寺動物園で、5歳の雄のホッキョクグマ「ゴーゴ」が道具を使って高い場所のえさを取り、関係者を驚かせている。

 ゴーゴの運動量を増やすため、昨年5月から肉の塊を高さ約3メートルの壁の上からつるしたところ、遊び道具の筒や棒で肉をたたき落とすようになったという。

 肉を取ると道具を持って自慢気なしぐさも。飼育担当者は「クマが道具を使うなんて」とびっくり。運動量より知恵が増えた?

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2010年04月21日

<「衆参同日選」論>「消費増税」「普天間」打開へ、リセットの誘惑(毎日新聞)

 与野党通して衆参同日選を巡る憶測がかまびすしくなっている。背景には米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題と、財政危機の深刻化で先送りが困難な消費税論議がある。政権中枢の仙谷由人国家戦略担当相が同日選の可能性に言及したのも、鳩山政権で越せそうにないハードルを一挙に越える起死回生策への誘惑にかられているためだ。【須藤孝】

 「日本は財政上大変厳しい。大命題が目の前にある」。16日に鳩山由紀夫首相の退陣と同日選の可能性に言及した仙谷氏は、同日選で問うテーマに消費税を挙げた。仙谷氏は13日にも「消費税を掲げて選挙をしなければ信頼のおける政権にならない」と語っている。

 菅直人副総理兼財務相も「増税しても使い道を間違わなければ景気はよくなる」と消費税の税率上げには理解を示す。6月中に政府が策定する「中期財政フレーム」でも明確な方向性は打ち出せず、年末の予算編成というハードルを越える見通しは立たないからだ。

 ただ、小沢一郎民主党幹事長は「半年で基本が変わるのは国民に理解されない」(12日)と述べ、鳩山首相も「私が政権を担っている間は(消費税増税を)しない」(3月13日)とし、現政権では消費税増税の封印は解けていない。そんな中、仙谷氏が消費税を軸に同日選を掲げたのは、こうした政策実行の制約を取り除きたいとの思いからとみられる。

 仙谷氏の狙いはそれだけではない。衆参同日選後に、民主、自民両党内の財政再建派が結集し、民主党のバラマキ政策を攻撃する与謝野馨元財務相ら新党グループも巻き込む政界再編を視野に入れているとの見方も取りざたされている。

 仙谷氏は持論の2大政党制について「1度の政権交代で定着するものではない」と漏らしたこともある。仙谷氏と距離があるとされる小沢氏は選挙前の消費税率引き上げ論議を封印しているが、小沢氏周辺は「小沢氏が最終的に目指しているのは憲法改正と消費税だ」と指摘し、仙谷氏と考えを共有する複雑な関係を説明する。

 一方、普天間問題は5月末に政府側が「決着」を演出したとしても、米国の同意も含めた「解決」は困難で、政権の求心力低下は避けられない。「顔」を代えて局面を転換し普天間問題をリセットするという誘惑も強まる。

 菅氏に近い民主党のベテラン参院議員は「民主党は自民党の民意を問わない政権たらい回しを批判してきた。首相を代えるなら同日選で信を問うべきだ」と語った。

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