2010年03月23日

<みんなの党>参院比例に元全国小売酒販組合中央会長を擁立(毎日新聞)

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2010年03月18日

「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言(産経新聞)

 アスファルトに入ったひび割れは、みるみるうちに大きな穴になった。大阪城公園(大阪市中央区)で14日に起きた陥没事故。突然開いた穴に、休日でにぎわう広場は一時騒然となった。「なぜこんなことが起きたのか」「ほかの場所は大丈夫か」。花見客らで一年で最もにぎわうシーズンを前に、訪れた人たちからは不安の声がもれた。

  [フォト]穴の深さは1メートル弱

 「目の前のアスファルトがどんどん崩れていった」。目撃者の松本順さん(71)は陥没の瞬間をこう振り返った。

 松本さんが、地面に放射状のひび割れがあるのに気付いたのは午後1時ごろ。ひび割れの中央部を足で踏むとフワリとした感触があり、地面がわずかに沈んだ。

 慌てて後ずさりすると突然、地面が崩れ落ち、約30平方センチの穴が開いた。その後、周辺の地面もどんどん崩れ、約10分後、穴は直径2メートルほどに広がっていたという。

 穴が開いたのは天守閣前広場の入り口付近。天守閣の見学者や売店の買い物客らで、園内でも最も人の往来が多い場所にあたる。

 大阪市東部方面公園事務所によると、数十年前に広場をアスファルトで舗装した際、今回陥没した付近の地中約50センチのところに、雨水のための排水管(直径約15センチ)を埋設。公園事務所は、この排水管が破損し、水が漏れたため、土が崩れてアスファルトの下に空洞ができた可能性があるとみている。

 孫娘を連れた大阪府寝屋川市の無職女性(69)は「なんで急にこんな穴が。もし人が落ちたら大変なことになる」と不安な表情。大阪市西区の会社員の男性(41)は「他の場所はどうなのか気になる」と話し、足元の地面を踏んで硬さを確認していた。

 公園事務所は「排水管の破損が複数起きるとは考えにくい」として、広場内のほかの場所への立ち入りは規制しないが、「これから大勢の人が訪れるシーズン。安心して来ていただけるように原因究明に努めたい」としている。

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2010年03月16日

医師と患者手助け 人体そっくり模型 シリコーン研究 強度の欠点克服(産経新聞)

 ■池田市の44歳社長、再起かけた異業種挑戦実る

 医師や医学生が外科手術の練習用に使う臓器の生体模型を作る大阪府池田市の個人経営の会社「ティー・エム・シー」に注目が集まっている。この模型は独自のシリコーン素材を使用し、ゴムなどで作られた従来品と違い、弾力や感触が生体そっくりだからだ。社長の堀孝津さん(44)は以前、食品梱包(こんぽう)材の問屋を経営していたが、BSEや鳥インフルエンザ問題で資材需要が減少し廃業。4年かけ、素材への深い知識を生かし再チャレンジに成功したという。

 生体模型開発を手がけるきっかけは、平成18年に大手医薬品会社に勤める友人から、素材の知識が豊富なのを買われ、手術練習用臓器モデルに適した素材の相談があったことだった。当時、経営していた問屋を廃業したところだった堀さんは韓国の輸入雑貨を取り扱う友人や医師の知人の協力を得て、研究に着手した。

 シリコーンを選んだ理由は、今の生体模型の主流のプラスチックやゴムよりも弾力や手触りの調整がしやすいこと。それまでもシリコーンを使った生体模型はあったが、時間が経過すると溶けてしまったり、縫合の際に糸を引っ張るとちぎれたりする短所があった。

 堀さんらは4年かけて硬さや弾力性が人体にそっくりになるよう調整。溶けたり、ちぎれたりする強度面の欠点も克服した。「腹腔(ふくくう)に手を入れて臓器に触れたときの感触と非常に近い」と、医師の評判もいいという。

 現在は大阪大などの医師と相談しながら映像や写真などから臓器の形状を整えるなどの設計を行い、韓国のメーカーに製造を委託。大学病院や医療器具会社から引き合いが増え、業績はここ2年、右肩上がりだという。病巣の複雑な構造を再現し、模型の裏側から手術の仕組みを確認できる鼠(そ)径(けい)ヘルニアの模型は日本と韓国で特許を申請中だ。

 堀さんは模型を手術の練習用だけでなく、患者や家族への説明にも使ってほしいと考えている。実は、義父が胃を手術して先月下旬に退院したが、医師からの手術前の説明はよく理解できず、模型があったらよりわかりやすいと感じたという。堀さんは自らが手がけた模型が患者や家族の安心につながるなら、「社会にも貢献できる」と意欲を語った。

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